JA東京カップ第9ブロック大会 決勝トーナメント 武蔵野一小SC戦は、前半から流れを掴み上々の出だしとなるもカウンターから右サイドを突破され、最後はオウンゴールで先制点を許してしまう。

試合前から先制されても慌てないことを確認していた三鷹JFCは先制点を許した後もバランスを崩さず攻めこむ。
すると右サイドを突破したフクノスケがGKのニアサイドを破り前半のうちに同点に追いつき試合は後半へ。

試合後半も前半同様、良い流れで試合を進めるも得点は奪えず試合はPK戦へ。

PK戦ではリュウノスケ、ゴウキ、マサキヨの3人がしっかりと決め、PK戦を3:2で制した。

勝てば明日の決勝リーグ順位決定戦に進出となるJA東京カップ第9ブロック大会 決勝トーナメント 若葉SC戦は、前半立ち上がりからパットせず、中盤へのプレスが効かず、相手のDFライン裏へのボールに苦しめられると耐え切れずに失点、この試合も先制点を許してしまう。
なかなかエンジンがかからない三鷹JFCは前半の終わりにもCKからフリーで合わされ2点差となってしまう。

ハーフタイムで自分たちのやることを再確認し後半に臨むと、なかなか攻めこむことが出来なかった前半がウソのように積極的にプレーをし、相手と互角の試合展開となる。

何度か得点のチャンスが訪れるも得点は奪えない時間が続くと残り5分でソアラとカンタの2トップに変更。さらに攻撃の姿勢を強めると攻め上がったマサキヨがゴールを奪い1点差に。

最後まで諦めずに得点を奪いに行くも、わずかに及ばず試合は1:2で終了。明日の決勝リーグ順位決定戦への進出はならなかった。

雨の中、ご声援ありがとうございました。